以前の記事で紹介した、ワシの愛用バット「ミズノ レガシー」。
長年使い込んで、ウレタン部分はかなりボロボロ。
それでもホームランを打てるぐらい、まだまだ現役で頑張ってくれていました。
そんなレガシーをウレタン交換に出していたんですが……
ついに……
帰ってきました!!🔥
今回は、その交換後のレガシーがどうなったのか、費用や期間、実際に打ってみた感想まで全部書いていきます!
レガシーのウレタン交換!期間は約3週間
まず気になるのが、修理に出してから戻ってくるまでの期間。
ワシの場合は、返却まで約3週間ほどでした。
そして、7月上旬に無事返却!
「おおっ!帰ってきたか!」
と、久しぶりに対面した愛用レガシー。
修理前はかなり年季が入っていたので、正直どんな感じになって帰ってくるのか楽しみでした。
気になる修理費用は約2万8千円!送料込みでした
そして、これも気になるところ。
ウレタン交換にかかった費用は、約2万8千円。
しかも送料込みでした。
数万円はかかるので安いとは言えませんが、最新のレガシーを新しく買うことを考えると……。
ワシとしては、愛着のあるバットをもう一度使えるならアリやなという金額でした。
ウレタン交換はどこに持っていけばいい?
ここ、ワシも最初ちょっと迷いました。
「ミズノに直接電話したらええんちゃうん?」
と思ってしまいますよね。
ところが今回のケースでは、ミズノ本社の工場で交換作業をするものの、ミズノへ直接送って交換してしてもらうという形ではありませんでした。
基本的には、購入店などのスポーツ店で修理受付をしてもらうスタイルです。
つまり、ワシらが自分でミズノの工場を探して送る必要はなし。
大型スポーツ店でも受付してもらえるので、「ウレタン交換できる店を探さなアカン!」と必死になる必要はありません。
大型スポーツ店なら、意外とあっさり受付してくれた(笑)
ワシが持っていったのは大型のスポーツ店。
「レガシーのウレタン交換をお願いしたいんですけど……」
と相談すると、
普通に受付してくれました(笑)
ちなみに、ワシのレガシーはその店で買ったはずなんですが……。
「購入したときの領収書はありません!」
……という状態。
「これ、アカンかな?」と思っていましたが、そこまで言わなくても普通に対応してくれました(笑)
色々と探しましたが、実際に小さいスポーツ店では、「当店で購入したものでないと受付できません」と言われました。
なので、持ち込む前に「レガシーのウレタン交換を受付できますか?」と確認しておくのが安心です。
そして約3週間後……レガシーが新品みたいになって帰ってきた!
そして約3週間後。
帰ってきたレガシーを見てみると……
「え?新品ちゃうん?」
と思うぐらい、めちゃくちゃキレイになってました(笑)
あれだけボロボロだったウレタン部分が、まるで新品のような状態に。
しかも交換後のデザインも、レガシーメタルっぽい雰囲気があって、これがまたカッコいい。
数年間使い込んでボロボロだったワシのレガシーが……
めちゃくちゃ若返りました(笑)


ただし、ここは注意点。
交換後のデザインは選べません。
ウレタン交換用のデザインが決まっているため、「この色にして!」みたいな注文はできません。
でも、個人的にはこのデザイン、かなり気に入りました。
さっそく打ってみるぞ!……と思ったら全然使えない(笑)
新品同様になったレガシー。
当然、ワシのテンションも上がります。
「よっしゃ!これでまた打ちまくったるで!」
……と思っていたんですが。
ここからまさかのレガシー冬眠期間が始まります(笑)
7月は梅雨。
そして8月から9月中旬までは……
猛暑!!🥵
ということで、なかなか試合が流れたり、組まれなかったりで、試合できず…。
せっかくキレイになって帰ってきたのに、しばらく眠ることに(笑)
ついに練習で初打ち!やっぱり「はじき」が違う!
そんなレガシーを、ようやく練習で使うことができました。
まずは軽くトスバッティング。
「まぁ、修理したとはいえ、そんなに変わらんやろ。」
……と思っていたワシ。
ところが。
打った瞬間に「あ、違うわ」
やっぱりはじきが全然違う!
ボロボロになっていた交換前のレガシーでも普通に打てていたので、正直そこまで期待していなかったんですが……。
実際に打ってみると、ボールを弾き返す感覚がかなり気持ちいい。
そしてトスバッティングで軽く打ってみても、90mぐらいなら余裕で飛んでいく。
もちろんトスバッティングなので、飛距離は条件によって変わります。
ただ、数年使い込んだレガシーのウレタンを新品状態に戻すと、「やっぱりウレタンって大事なんやな」と実感しました。
打感もめちゃくちゃ気持ちいい
そして、個人的に一番気に入ったのが打感。
ボールを打ったときの感触が気持ちいい。
「これこれ!レガシーってこれや!」
という感じ(笑)
長年使ってきたお気に入りのバットなので、またこの感覚で打てるのは嬉しいですね。
新しいバットを買うのももちろんアリですが、今使っているレガシーに愛着があるなら、ウレタン交換を検討する価値は十分あると思いました。
新品のバットを買う前に、ウレタン交換という選択肢もアリ
今回、実際にウレタン交換をしてみて思ったこと。
- 修理期間は約3週間
- 費用は約2万8千円(送料込み)
- 大型スポーツ店で受付してもらえた
- 交換後は見た目が新品のようになった
- 交換用デザインは決まっていて選べない
- 実際に打つと、はじきがかなり違った
- 打感もかなり気持ちよくなった
こうして見ると、「新品を買う前に、今のレガシーを修理する」という選択肢も全然アリやと思います。
特にワシみたいに、「このバットが好き!」という人には、かなり魅力的な選択肢じゃないでしょうか。
【同等品の新品です】
価格:41999円 |
ただし、ウレタン交換は1回だけ!
ここは注意しておきたいポイント。
ウレタン交換は1度しかできません。
そして、交換後のデザインも決まっています。
「なんでデザインを選べへんの?」と思うかもしれませんが、交換後のデザインが決まっていることで、「これはウレタン交換したバットですよ」と分かるようにしているそうです。
なので、ここは「新品と全く同じ見た目に戻す」というより、交換用の新しいデザインになると思っておいた方がいいです。
まとめ|ボロボロのレガシーが、もう一度よみがえった!
数年間使い込んで、ウレタン部分がボロボロになっていたワシのレガシー。
それでもホームランを打てるぐらい気に入っていたので、今回は新品を買うのではなくウレタン交換を選びました。
結果は……
大正解でした!
見た目はほぼ新品。
打ってみれば、はじきも違う。
打感も気持ちいい。
そして何より、長年使ってきた「ワシのレガシー」が、もう一度現役に戻ってきたのが嬉しい。
「ボロボロでも、まだまだ飛ぶでぇ!」
……と言っていたレガシーが、今度は新品同様のウレタンをまとって帰ってきました(笑)
これから試合でもガンガン使ってみて、実戦でどれぐらい違いが出るのかも試してみたいと思います。
次回は、実戦で使った結果を報告します!
果たして、ウレタン交換したレガシーでホームランは打てるのか!?
乞うご期待(笑)



※ 確か、キャップ等の損傷が激しい場合、交換できない可能性がある。と言ってました。
その場合、送料のみかかります。(見てみないと判断できない。とのことです。悲)
【あわせて読みたい】

オススメグリップ(安くて使い心地よし)
グリップテープ / ミズノ グリップテープ バット用 グリップテープ 茶色 野球 ソフトボール バット グリップ 高校野球対応 mizuno 1cjyt13700 ac-mi-0004 価格:990円 |


コメント