「投資って怖い。」
昔の私は、そう思っていました。
テレビで見るのは、大損、借金、暴落…。
なんかもう、金持ちかメンタル鋼鉄人間しかやったらアカン世界やと思ってました(笑)
でも実際に始めてみると、一番最初につまずいたのは、
『投資って、結局なにしたらええの?』
って部分でした。
投資家?運用?NISA?ETF?
横文字だらけで、頭の中はほぼ迷子状態。
しかも周りに聞ける人もおらん。
「今さらこんなこと聞いたら恥ずかしいかな…。」
そんな感じで、初心者のくせに変なプライドだけ一丁前でした(笑)
投資初心者が最初につまずくポイントを、超わかりやすく解説します👍
投資に興味を持ったきっかけ

数年前のある日、書店をブラブラしていると、一冊の本が目に入りました。
『3000円投資生活 横山光昭 著』
POPには、
3000円の投資で1000万円貯まる!
みたいなことが書いてありました。
いやいや、んなアホな(笑)
そう思いましたが、本も薄くて読みやすそうやし、値段も安かったので購入。
今思えば、あの時の私は「楽して増える方法」に吸い寄せられてました(笑)
でも、その本は投資初心者の私にもかなり読みやすく、内容もシンプルでした。
- 少額から始めよう
- 慣れたら少しずつ増やそう
- 長く続けよう
「あれ?これなら、自分でも出来るんちゃう?」
投資用語が全くわからん問題
- 投資信託
- ETF
- NISA
- インデックス投資
- 資産運用
もうね、横文字多すぎ。
オシャレなカフェメニューかと思いました(笑)
「投資家」「投資」「運用」って何が違うん?
本には当たり前のように、
投資して運用すると資産が雪だるま式に増える
って書かれてるんです。
投資ってどうするん?
運用って何したらええん?
って、本気で悩みました(笑)
「投資家」とは?初心者でも株を買えば投資家
投資家とは、簡単に言うと、
会社などにお金を出す人です。
つまり、株を買った時点で、初心者でも立派な投資家。
100円でも、1000万円でも関係ありません。
「投資」とは?お金に働いてもらうこと
投資とは、
「自分が働く」だけじゃなく、「お金にも働いてもらう」
って考え方です。
「運用」とは?実は“放置”も立派な運用
私が一番わからなかったのが、この“運用”でした。
でも結論から言うと、
買ったあと、そのまま持ち続けるのも立派な運用なんです。
もちろん、
- どの商品を選ぶか
- いつ売るか
- どれくらい持ち続けるか
を考えるのも運用です。
「毎日パソコン見ながらカチャカチャせなアカンのかな…」
と思ってました(笑)
実際は、長期投資なら“何もしない”ことも大事なんですよね。
ど素人でも、投資は始められる
昔の私は、投資家って特別な資格を持った人やと思ってました。
でも実際は違います。
ど素人でも、少額から普通に始められます。
私も最初は「本当に自分に出来るんかな…」って不安でした。
でも、実際はスマホで口座開設して、少額から始められました👍
もちろん、リスクはあります。
でも、「知らないから怖い」って部分もかなり大きかったなと、今では思います。
オッサンの私でも理解できたので、たぶん大丈夫です(笑)


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