【5年使用】ボロボロになったレガシーで打てる!?愛用バットをウレタン交換に出した話

兄貴肌

こんにちは、ごち丸です。

私が愛用しているのは、ミズノのレガシー初期モデル。

83cmのミドルバランス、FRP素材のモデルで、購入してから数年が経っています。

今ではウレタン部分もかなり傷み、見た目だけなら「もう引退かな?」と思われてもおかしくない状態です。

それでも私は、このバットを使い続けています。

なぜなら――まだまだ打てるからです。

そして今回、そんな愛用バットをウレタン交換に出すことになりました。

そのきっかけになったのが、ある試合での後輩との出来事でした。

「ワシのレガシーどこ行った?」試合当日の出来事

ある試合の日。

いつものように準備をして、そろそろ打席かなと思った時です。

愛用のレガシーが見当たりません。

「あれ?」

「確かこの辺に置いてたはずやのに……」

ベンチ周辺を探します。

バットケースも確認します。

でも見つかりません。

その時の心境は、

「誰やねん!ワシのバット勝手に移動させたん!」

でした(笑)。

しばらく探していると、少し離れた場所で無事発見。

特に気にすることなく、そのまま打席へ向かいました。

ボロボロのレガシーでまさかのホームラン

その試合。

私はそのレガシーを使って打席に立ちました。

そして――

ホームラン。

さらにその後もヒット。

特に違和感もなく、いつも通りプレーしていました。

正直、自分の中では当たり前でした。

だってずっと使ってきたバットですから。

しかし試合後。

一人の後輩が驚いた顔で話しかけてきました。

犯人は後輩でした(笑)

後輩が言いました。

「先輩、あのバット先輩のやったんですか?」

話を聞いて納得。

私のレガシーを別の場所へ移動させたのは、その後輩だったんです。

理由を聞くと、

「ウレタンがボロボロやったんで、試合で使ったら審判に怒られると思いました。」

とのこと。

思わず笑いました。

確かに客観的に見たらそう思うかもしれません。

ウレタン部分はかなり傷んでいます。

知らない人が見たら、

「これはもうアカンやろ」

と思うレベルです。

でもその後輩は続けました。

「まさかそのバットでホームラン打つとは思いませんでした……」

そら驚くわな(笑)。

本人より周りの方がバットの状態を心配していたみたいです。

改めて見ると、なかなかのボロさでした

今回、後輩との出来事があって改めて自分のレガシーをじっくり見てみました。

普段使っていると見慣れてしまって気にならないんですが、客観的に見るとなかなかの状態です。

ウレタン部分には細かなひび割れ。

表面の劣化も目立ちます。

購入当初の綺麗な状態を知っているだけに、年月を感じました。

ただ、不思議なことに打感はそこまで悪くありません。

飛距離も極端に落ちた印象はなく、実際に試合ではホームランまで打てています。

だからこそ余計に悩みました。

「まだ使えるのに買い替える必要あるんかな?」

新品を買うか、修理するか

現在のレガシーシリーズは本当に魅力的です。

レガシーメタル。

レガシーショート。

限定モデル。

新しいモデルを見るたびに欲しくなります。

しかし価格を見ると5万円~6万円以上。

簡単に買い替えられる金額ではありません。

ましてや、まだホームランが打てるバットです。

そこで調べていると、レガシーはウレタン交換ができることを知りました。

正直、知った時は驚きました。

勝手に「ウレタンが傷んだら寿命」と思い込んでいたからです。

それなら修理という選択肢もアリやなと思いました。

愛着のあるバットだからこそ修理を選んだ

考えてみれば、このレガシーには色んな思い出があります。

ヒットを打った試合。

凡打ばかりの日。

チームメイトと喜んだ試合。

そして今回のホームラン。

ただの道具と言えばそれまでですが、自分にとっては相棒みたいな存在です。

だから今回は買い替えではなく、修理を選びました。

もし新品同様によみがえるなら、まだまだ一緒に戦えるはずです。

現在はウレタン交換の旅へ

ということで現在、私のレガシーはウレタン交換のため旅立っています。

気になるのはやっぱりこのあたり。

  • 修理費用はいくらだったのか
  • どれくらいの日数がかかるのか
  • 打感は変わるのか
  • 飛距離は戻るのか

正直、私自身もかなり楽しみにしています。

戻ってきたら実際に打ってレビューしてみたいと思います。

まとめ

今回、愛用しているレガシー初期モデルをウレタン交換に出しました。

きっかけは、後輩が

「こんなボロボロのバット、試合で使ったら審判に怒られると思いました。」

と、良かれと思って隠してしまったこと(笑)。

しかし、そのバットで私はホームラン。

試合後の後輩の驚いた顔は今でも忘れられません。

見た目はボロボロ。

でもまだまだ現役。

そんなレガシーがウレタン交換でどう生まれ変わるのか。

修理が終わったら、また後編で報告したいと思います。

同じようにレガシーの劣化で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

見た目はボロボロ。でもホームランは打てる。

愛着って、こういうことなんかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました