【保険の実体験②失敗編】保険営業マンを信じた結果、月7万円以上ムダに払っていた話

お金の知識

こんにちは、ごち丸です。

今回は実際にやらかした「保険の失敗談」を話そうと思う。

家族がおる。

子供も3人おる。

そら将来が不安になる。

たまたま、FP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談できる機会があったんよね。

今思えば、それが失敗の始まりやったよ。

無料相談なら安心やと思っていた

当時、保険の知識はほぼナシ。

  • 専門家に聞けば安心
  • 無料なら損しない
  • 家族のためになる

そんな風に思っていたん。

でも冷静に考えてみると・・・。

無料相談の収入源は何やろね?

当然、保険契約や〜ん。

ラーメン屋が

「体に良くないから食べん方がええですよ」

な〜んて言わへんや〜ん。

そら、保険に入ってもらわなね。

商売やもん。

もちろん全員が悪いわけやない。

親身な担当者もおる…と思う。

ただ、契約が収益になる!っちゅー仕組みは知っておこう!

FP(営業マン)に、お金がガッポリ。

結局、この時、相談したのはソ◯ー生命保険会社のFP(営業マン)だった。

※ この時は、親切に保険のことを教えてくれる情弱者の味方と思っていました。

無料相談は無料ちゃう。

保険料という形で、あとから払うことに…

当時のごち丸家の状況

項目内容
夫40歳
妻33歳
長女4歳
長男2歳
次男0歳
住宅ローンあり(団信加入)

もし、ごち丸が明日死んだらどうなるか。

保険の相談をすると、大体こんな話になる。

「ご主人なら5000万円くらい必要ですね。」

中には7000万円なんて話もあるぐらい。

聞いていると不安になる。

そら家族を守りたいからね。

でも今なら思う。

ほんまに5000万円必要なんかな?

そう思って調べ始めたのが、保険見直しのスタートでした。

モデルケース② 一般的な4人家族の場合

「ごち丸家は子供3人やから必要ちゃうん?」

そう思う人もおるかもしれないっすね。

そこで、一般的な4人家族でも考えてみよう。

項目内容
夫40歳
妻38歳
長男10歳
長女7歳
住宅ローンあり(団信加入)

この家庭でも営業マンの提案はだいたい似たようなもんやね。

「5000万円は必要ですね。」

ほんまにぃ〜?

だって、住宅ローンがある場合とない場合では全然違うやん。

住宅ローンがある場合

賃貸も同様で、ざっと3000万〜5000万円は必要になりそう。(妻のパートにより変動。)

住宅ローンがない場合

3000万円程度の保証で十分可能。

妻がパートで働くなら、その分下げれる。

必要保障額は年々減っていく

意外と知られてへんけど、必要保障額は毎年減っていく。

なぜなら子供が成長するからさ。^_^

教育費の残りが減る。

生活費の必要期間も短くなる。

子供の年齢必要保障額の目安
10歳・7歳2,500万円前後
13歳・10歳2,000万円前後
16歳・13歳1,500万円前後
19歳・16歳1,000万円前後
22歳・19歳500万円前後

つまり、ずっと5000万円が必要ってことじゃないんよね。

時間が経つほど必要保障額は減っていくんやで〜。

って~ことは、年齢に応じて保証額も低くしてOK!!

ごち丸が契約した保険

  • 終身保険(円建、ドル建の2本立て)
  • 医療保険(こちらも同上で2本立て)※当時は1ドル=110程度。
  • がん保険
  • 収入保障保険
  • 学資保険

気付けば贅沢三昧フルコースや〜ん。

当時は不安でいっぱいやったから、これで満足してた!

まるで焼肉屋で

「おすすめの肉を全部ください!」

と言うた状態。

毎月7万超…。財布だけが泣いていた。

※ 今の為替レート(1ドル=160円程度)やと、毎月の支払いが恐ろしいことに…。😭解約して良かった…。

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保険は安心を買う商品ではない

保険は不安をゼロにする商品ちゃう。

足りない部分を埋める商品や。

せやから順番が大事。

  1. 公的保障を知る
  2. 家計を確認する
  3. 必要保障額を計算する
  4. 足りない分だけ保険で補う

この順番なら大きな失敗はしにくい。

逆に、不安から保険を選ぶと保障は増える。

でもお金は減る。

家計を犠牲にしてまで、厚すぎる保証は必要なんでしょうかね~~

まとめ

保険は「たくさん入るゲーム」ではない。

家族が困らない金額だけ入るゲームや。

それに気付くまで何年もかかった…。

車の運転で例えるなら…

車の中でフルフェイスヘルメット被って、シートベルトにレース用のシートベルト被せて、首を痛めないネックカラーつけて、頑丈な鎧を着装して運転して出掛ける状態やった!

もし今から保険を考えるなら、営業マンの話を聞く前に公的保障を調べてみて!!

案外、必要な保険は思っているより少ないと思いますよ😆

※ 公的保険などの制度をちゃんと教えてくれる営業マンもいますが、期待しない方が良いです。

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