【投資信託って??】初心者でも出来る!インデックス投資とオルカン

お金の知識

どうも!ごち丸です!

「投資を始めたいけど、何を買えばええかわからん!」

「株って難しそうやし、損するのも怖い……」

そんな人に知ってほしいのが、投資信託です。

ごち丸も投資を始めたころは、わからんことだらけ。

理解すると、怖くないな!って思えます。

今ではオルカン、S&P500、レバナス、楽天SCHDを買っています。(レバナス、楽天SCHDは遊びです)

そこまで詳しくありませんが、投資信託の仕組みから、オルカンとS&P500を好きな理由まで、初心者向けにわかりやすく解説します!

「投資って結局なにするん?」超初心者だった私が最初につまずいた話
投資を始めたいけど「投資家」「投資」「運用」の違いがわからない…。そんな超初心者だった私が実際につまずいたポイントをわかりやすく解説します。投資を始める前に知っておきたい基本知識をオヤジ目線で紹介

1.投資信託ってなに?

簡単にいうと、みんなのお金をまとめて、さまざまな株式などに投資する金融商品です。

プロの投資家が、集まったお金で、目的に沿った会社の株とかを買い(投資)します。

※ 目的とは、投資信託の名前に表されていることが多いです。カレーで例えます。

カレー作りで例えるなら?

カレーを作るには、お肉、野菜、スパイスなど、いろんな材料が必要ですよね。

料理人にお金渡して、カレー作ってもらう。

料理人は、材料を買って、カレー作る。

これを、投資に関して置き換えると…。

料理人→プロの投資家

お金渡す→私達(投資家)

材料 → 株式(個別株など)

カレー → 投資信託

なので、目的(カレー)に沿った材料(株式)を買って、料理人(プロの投資家)が作る。

カレー、肉じゃが、から揚げ定食 等々の料理(投資信託)を選んで、私たち(投資家)がお金を出す。

投資も同じ。

自分で1社ずつ株を買う方法もあれば、投資信託を買って、いろんな会社にまとめて投資する方法もあります。

つまり、投資信託は「いろんな投資先が詰まったおまかせセット」!

商品によっては少額(100円)から購入できるので、まとまったお金がなくても始めやすいんです。

もちろん、投資信託なら何でも儲かるわけではありません。

おまかせセットでも、中身が値下がりすれば損をします!!!

2.投資信託の何がいいの?

思うメリットは3つ!

  • 分散投資:1社だけに集中するリスクを減らせる
  • 少額投資:少ない金額から始めやすい
  • 手間が少ない:複数の投資先をまとめて管理できる

例えば、1社の株だけを持っていたら、その会社が大きく業績を落としたときに大打撃!

でも、多くの会社に分散して保有していれば、1社の不調による影響を抑えやすくなります。

ただし、世界的な株安になれば、分散していても値下がりします。

分散投資は損をしない魔法ではなく、リスクを分散する工夫です!

投資信託のデメリット4選

① 元本割れがある。

これは、投資に関しては仕方ないことです。

リスクがあるからこそ、リターンがあるのです。

② 信託報酬が必要

プロに任すので、その分の報酬が必要です。(カレーの調理代金みたいな感じ)

その名も、信託報酬!

投資信託を持ち続けるとかかる費用ですので、信託報酬が低ければ低いほど良いですね。

商品によって、報酬が違います。

カレーは簡単だから安いけど、難しく手間がかかる料理は高くなるってなイメージ。

③ 手数料がかかる

購入時や、売却時に費用がかかる。

購入時手数料が無料の商品も多いけど、費用の確認は必須ですね。

④ すぐに現金化できるとは限らない

注文から入金まで数営業日かかることがある。

海外資産に投資する商品などは、売却価格が決まるまで時間がかかる場合もあります。

3.インデックス投資ってなに?

投資信託を調べると、よく出てくるのが「インデックス投資」。

横文字が出てきた瞬間、読む気が失せる人もおるでしょう。

大丈夫!

ごち丸は横文字より、ビール片手に野球を見ていたい(笑)。

インデックスとは「ものさし」のこと!

インデックスとは、株式市場などの動きを表す指数のこと。

例えば、S&P500はアメリカの代表的な大型株500社で構成される株価指数です。

そして、こうした指数に連動する運用成果を目指すのが、インデックス投資です。

学校のテストで例えるなら?

クラス40人のテストの平均点が70点だったとしましょう。

このクラスに、2人の先生が登場します。

  • A先生:平均点が取れる成績を目指す
  • B先生:平均点を超える成績を目指す

イメージとして

A先生がインデックス運用

B先生がアクティブ運用です。

A先生は、広くまんべんなく試験対策をして、難しい問題以外の70点を取れるように授業する!!

B先生は、試験データを分析し、出題傾向の高い問題をピンポイントで試験対策をして、当たった問題は全て解けるように授業する。

違いは…。

A先生の授業は、100点は難しいが、70点~80点取れる!

B先生の授業は、100点取れる可能性はあるが、30点の場合もある!

つまり、アクティブ運用は、企業などを分析して市場平均を上回る成績を目指します。

ただし、プロでも毎回平均点を超えられるわけではありません。

そこで、インデックス投資という選択肢が出てくるんです。

インデックス投資が人気の理由

  • 幅広い企業に分散投資できる商品がある
  • 比較的低コストの商品がある
  • 銘柄選びや日々の管理の手間を減らしやすい
  • アクティブ運用より、成績が良いことが多い

もちろん、インデックス投資でも市場が下がれば損をします。

平均を目指すからといって、必ず儲かるわけではありません。

それでも、未来の大当たりを当て続けるより、市場全体の成長を狙うという考え方は、長期投資の選択肢として魅力的やと思います。

※ 単純に大当たりを当て続けるのは難易度が高すぎます。

4.ごち丸オススメ投資信託 2選!!

ここで、実際に買っている商品を紹介します。

① オルカン|世界中の株式に分散!(1番オススメ)

オルカンは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の愛称。

日本を含む世界中の株式に幅広く投資する商品です。

分類:インデックス型

世界の株式市場を対象とする指数に連動する運用成果を目指します。

「どの国が成長するかなんて、わからん!」

だったら、世界中に投資しておこう。

ってなもんです。

② S&P500|アメリカの大型株に投資!

S&P500は、アメリカの代表的な大型株500社で構成される指数。

分類:インデックス型

S&P500に連動する投資信託なら、アメリカの主要企業にまとめて投資できます。

ただし、オルカンにもアメリカ株は多く含まれています。

つまり、両方買っても投資先が完全に別々になるわけではありません。

5.迷ったらオルカン!

投資信託や個別株いろいろ買っていますが、基本はやっぱりオルカン!

理由はシンプル。

世界のどの国が伸びるかを予想せず、世界中の株式に幅広く投資できるから。

アメリカが成長するかもしれん。

これから別の国が大きく伸びるかもしれん。

未来なんて誰にもわかりません。

だったら、世界全体に投資しておこう!

これが一番固い投資スタイルです。

オルカンの中身は、成績によって、入れ替えてくれます。

落ちた国があれば、上がってきた国の株を買って、カレー(投資信託)の中身を入れ替えてくれます!

……と言いながら、他もいろいろと買ってます(笑)。

好きなのは、S&P500と個別株です。(笑)

だって、いろいろ気になるやん!

ただし、商品を増やせば必ず分散効果が高まるわけではありません。

オルカンとS&P500は投資先が重複しますし、他は値動きのリスクが大きい商品です。

オルカンを基本に、ほかの商品も特徴を理解して買う。

これが今のごち丸スタイルです!

6.投資を始める前に考えておきたいこと

最後に、これから投資を始める人へ。

まずは、この3つを考えてみてください。

① 何のために投資する?

老後資金なのか、教育費なのか、将来の配当収入なのか。

目的によって商品選びは変わります。

② いつ使うお金?

近いうちに必要なお金まで投資に回すのは避けたいところ。

生活費や緊急時の備えを確保しましょう。

③ どれくらい値下がりしても耐えられる?

資産が減ったときに不安で売ってしまわないよう、無理のない金額から始めることが大切です。

ど~んと一気に下がることがあります。(コロナ禍など)

まとめ|自分に合った投資スタイルを見つけよう!

投資信託は、さまざまな投資先にまとめて投資できる金融商品。

インデックス投資は、特定の指数に連動する運用成果を目指す投資方法です。

ごち丸が買っている商品を整理すると、

  • オルカン:世界中の株式に幅広く投資
  • S&P500:アメリカの大型株を中心に投資
  • レバナス(参考):レバレッジをかけて大きな値動きを狙う
  • 楽天SCHD(参考):米国の高配当株に注目

という違いがあります。

一番好きなのはS&P500ですが、どの商品が合うかは人それぞれ。

大切なのは、商品の特徴とリスクを理解して、無理なく続けることです。

投資は、一発逆転を狙うよりも、続けられる仕組みを作ることが大事やと思います。

一緒にお金の知識を増やして、将来の自分に余裕をプレゼントしていきましょう!

※本記事は筆者個人の経験・見解を紹介するものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資信託には元本割れのリスクがあります。商品内容や費用を確認し、ご自身の判断で投資してください。

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